一級建築士試験

「一級建築士試験」ストレスマネジメントで己に克つ!【セルフエフィカシーを高めよう】

パパ魂(Twitter@Daddy_soul11)です。

勉強って辛いですよね。

最難関資格の中でも類を見ない特殊な試験である「一級建築士試験」は想像を絶するほど過酷な試験でもあります。

「一級建築士試験」の勉強を例えるとしたら、マラソンでゴールが見えない道を淡々と走り続けるような感じでしょうか。

 

何のために勉強をしているのだろう・・・

時にはネガティブ思考を持ってしまい、勉強に対するモチベーションがガタ落ちした日もありました。

こんなネガティブ思考では心身に影響が出てしまいますね。

 

勉強計画を立てて毎日学習を継続することは当然ですが、何よりご自身の健康を保つことが勉強においてもパフォーマンスを発揮するために必要なスキルであり、ストレスマネジメントが重要です。

 

ストレスマネジメントと言ってもやり方は様々です。

そこで本記事は、僕が「一級建築士試験」勉強で実践したストレスマネジメントセルフエフィカシー」を高める方法についてご紹介します。

本記事で伝えたいこと

    • ストレスマネジメント『セルフエフィカシー』を高めよう
    • 成功経験を積み上げよう
    • モデリングを実践しよう

本記事を読んでほしい人

    • 勉強のストレスを減らしたい
    • 難関資格の勉強がうまくいかない

 

 

ストレスマネジメントとは

まず、「ストレスマネジメント」というものは何か、見てみましょう。

ストレスマネジメント

ストレスに対処し、上手に付き合っていくための方法や考え方のこと。

ご自身のストレス対処方法を知ることで心身の健康を保つことに繋がります。

そのためには、様々な方法やスキルを活用してストレス状態をコントロールすることです。

 

セルフエフィカシーとは

ストレスマネジメントの1つとして「セルフエフィカシー」という言葉があります。

セルフエフィカシー

自己効力感」であり、「自分はうまくできる」という自分の能力に対する自信のこと。

例えば、

「自分は達成できる!」

「達成する能力がある!」

どんな物事、出来事に対してもポジティブ思考を持って取り組めば、実際に課題をクリアしやすくなります

また、たとえ失敗してしまったり、より困難な状況に直面したとしても諦めにくくなる、という効果が現れるそうです。

つまり「セルフエフィカシー」が高いとストレスに対処し、適応する力も高まるのです。

この「セルフエフィカシー」を高める方法が2つありますので順に説明しますね。

 

セルフエフィカシーを高めよう

方法1:成功経験を積み上げる

 

達成できそうな小さな目標を設定し、クリアする

 

「うまく達成できた」という「成功経験」を積上げていくことが、ストレスにうまく対処する力を養ってくれることでしょう。

例えば、無理のない範囲で今週の学習ノルマを設定して実践すると良いでしょう。

最初はハードルを下げてやってみてクリアできたら翌週からは少しハードルを上げて実践していけば、誰でも簡単にクリアできると思います。

小さな目標を可視化するには勉強アプリ”Studyplus(スタプラ)”がオススメです。

詳しくは下記記事を参照ください。

「一級建築士試験」勉強時間はどのくらい?合格できる!『オススメの時間管理方法』

続きを見る

 

ポイントは少しずつ目標を上げていくことです。

成功経験」を積み上げていくことで「自信」を感じやすくなります。

 

方法2:モデリングを実践

 

目標にしたい他者の行動をモデルとして、観察し学習する

 

これが非常に有効な方法だと思っています。

なかなか自信が持てないときは、実際に上手くできている人の方法をよく観察して真似てみるのも良いでしょう。

僕の場合、師匠ビリケツくんの勉強方法や考え方をモデリングして実践していました。

師匠ビリケツくんについて下記記事に書いています。

「一級建築士試験」受験を決意したキッカケ【師匠ビリケツくんとの運命の出会い】

続きを見る

 

また、SNSで知り合った全国模擬試験1位の人に勉強内容を教えてもらい、自分の勉強方法に取り入れたりしていました。

真似てみて成功すると「自信」を感じやすくなるものです。

 

まとめ

セルフエフィカシー」を高めよう

  • セルフエフィカシーとは自分の能力に対する自信である
  • 成功経験】達成できそうな小さな目標を設定し、クリアする
  • モデリング】目標にしたい他者の行動をモデルとして、観察し学習する

いかがでしょうか。

「セルフエフィカシー(自己効力感)」=自分の能力(スキル)に対する自信が高まると、物事に対していい影響を与えていることを実感できます

資格勉強だけでなく、仕事やプライベートでも長い人生の中で上手くいかないときだってたくさんあります。

こんなときに「セルフエフィカシー(自己効力感)」が高いと

「自分ならできる!」

「自分は達成できる能力がある!」

という感覚(自信)を持っているため、困難な問題やトラブルにも対処できたり、立ち向かうことができます

 

僕はこのストレスマネジメント「セルフエフィカシー」を意識して勉強に取り組んでいたので「一級建築士試験」に合格することができたと思っています。

資格勉強がうまくいかない、なかなか続かない、という方は今一度、ご自身のストレスマネジメントを見直してみてはいかがでしょうか。

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