受験体験記 設計製図試験

「一級建築士試験」エスキスが早くなったキッカケ

 

どうも、パパ魂(Twitter@Daddy_soul11)です。

 

明日で8月が終わりますね。

「一級建築士試験」10月の設計製図試験まで残り1ヶ月半を切りました。

受験生の皆様にとって8月、この1ヶ月間はどうでしたか?

僕が受験生だった頃は、8月が一番長く感じました。

宿題が多く、作図・記述・エスキス、全てが未熟でしたのでやることが多くていっぱいいっぱいだったのを覚えています。

 

お盆明けに体調を壊してしまったので仕事も勉強も辛かったです・・・

 

さて、この時期になるとエスキスに悩む受験生が一気に増えてくると思います。

僕もそうでした。

9月前半になってもなかなかプランニングがまとまらず、エスキスがいつも2時間半〜3時間ぐらいであまりの遅さに焦っていたのを覚えています。

 

ですが、あることを繰り返していたら、エスキスが早くなったのです。

それはビリケツくんの高速エスキス基礎テキストです。

このテキストを1ヶ月間、繰り返し解いていたら、9月後半から一気にエスキスが早くなりました。

 

そこで今回は『エスキスが早くなったキッカケ』としてこの高速エスキス基礎テキストを紹介したいと思います。

本記事で伝えたいこと

    • 高速エスキス基礎テキストとは
    • ドリル形式の学習は効果抜群!
    • 何事も「反復」がとても大事!

本記事を読んでほしい人

    • エスキスが遅くて悩んでいる方
    • エスキスが出来なくて悩んでいる方

本記事の信ぴょう性

    • ビリケツくん「高速エスキス基礎テキスト」を活用した勉強方法でエスキス攻略!
    • 製図試験1発ストレート合格!

 

留意事項

本記事はあくまでも個人の体験に基づき自分の考えを述べています。

師匠ビリケツくんからは何も頼まれていませんし、お金の受領も全くありません。

高速エスキス基礎テキストの購入は自己責任でお願いします。

 

 

 

高速エスキス基礎テキストとは

出所:ビリケツくんブログ(高速エスキス基礎テキスト表紙)

 

エスキスの基礎力アップに特化した、ドリル形式のテキストです。

価格は15,000円(税抜)となっております。(2020年8月30日現在)

テキストの詳しい内容については、コチラ

 

テキストは主に次のドリル形式の問題で構成されています。

  • エスキスの基礎
  • 敷地条件の問題
  • 管理部門のまとめ方
  • 利用者部門のまとめ方
  • 階の振り分けの考え方

出所:ビリケツくんブログ

 

今年の課題、基準階型に特化したテキストも販売していますね。

詳しくは コチラ

 

学科試験の前日に購入!

受験2年目、僕は必ず製図フィールドに戻る!という気持ちで学科の勉強をしていましたので高速エスキス基礎テキストが販売開始された当日(2019年7月10日)に購入しました。

しかも、7月28日の学科試験の前日に、です。

ビリケツくんから「は、早いですね。」と言われたほどです。笑

まず、学科試験を突破してから買えよ!ですよね。

でも、このテキストは今のうちに買っておかないと在庫切れになるような気がしたので即購入しました。

結局、8月上旬に在庫なしになったので結果的に早く買っておいてよかったです。

 

テキスト価格について

当時、15,000円(税抜)でしたが、結構高いですよね。

製図試験関連の書籍で一番高いと思います。

それでもテキスト販売開始の当日に即購入しました。

なぜ、購入したのか?

 

それは、受験1年目のときからビリケツくん勉強会に参加した僕にとって…

このテキストは、ビリケツくんのノウハウが集約されており、製図試験に合格するために高速エスキス基礎テキストは絶対、必要なものになる!と確信を持っていたからです。

根拠のない確信かもしれませんが、もはや直感ですね。

絶対これが後々、自分にとって役に立つと感じましたので価格というよりもテキストに対する期待感が高かったです。

 

 

なぜ早くなったのか?

それは、この高速エスキス基礎テキストがドリル形式になっているからです。

エスキスの基礎力アップに特化した、シンプルな問題構成になっており、スキマ時間にすぐ取り掛かりやすい内容になっています。

 

ドリル形式の学習は効果抜群!

別記事で何度も伝えていますように、「ドリル形式の学習」は効果抜群です。

ドリル」の効果については、下記記事で詳しく紹介していますのであわせて読んで頂ければ幸いです。

あわせて読む
「一級建築士試験」学習ドリルの効果

続きを見る

 

ここでおさらいとして、「ドリル」というのはある部分を強調して行うトレーニングを言います。

強調」=鍛えたい部分に焦点を合わせてトレーニングできるのが、「ドリルの効果」です。

つまり、自分の弱点、苦手な部分=鍛えたい部分に焦点を合わせて基礎トレーニングができるのが大きな利点となっております。

 

また、通勤、昼休憩、寝る前、スキマ時間にサクッと取り組むことができます。

このように、勉強を始めるハードルが低いのもメリットの1つです。

 

早くなったエスキス内容

僕の場合、最初のエスキス段階で行う、ヘリアキの検討(駐車場、外構の計画)でプランがなかなかまとまらず、そこでエスキス時間を要していることが課題でした。

ですが、この高速エスキス基礎テキストの中に敷地条件のドリル問題があります。

8問ほどあるのですが、これを繰り返し解いていたら、資格学校の新しい課題でも迷わずにヘリアキ検討がまとまるようになりました。

 

また管理・利用者部門のまとめ方に特化したドリル問題があり、なぜこのプランになるのか、なぜここに要求室を置くのか、ビリケツくんの具体的な解説が掲載されています。

この解説のおかげでエスキスの解き方や考え方が体系的に整理することができ、エスキスのコツが掴めるようになりました。

 

 

何事も「反復」がとても大事!

この高速エスキス基礎テキストは、基本中の基本という内容になっています。

なのでテキストを解き始めた、最初の段階ではあまり学習効果を実感しないかもしれません。

「この内容は基本だし、当たり前だよなぁ…」という感じでしょうか。

 

しかし、この基本がとても重要なのです。

それなのに基本がたくさんありすぎて、なかなか基礎力が身に付かない受験生が多いのではないでしょうか

 

エスキスがなかなか早くならない

エスキスが遅くて悩んでいる

こういう受験生は基本ができていない可能性があります。

 

僕の場合、このテキストのドリル問題を何度も繰り返し、繰り返し、解いていたら「あ!これはもしかして・・・」と自分の中でひらめいてきたのです。

この「ひらめき=気付き」ができるようになってから、エスキスが早くなりました。

これがエスキスが早くなった、キッカケです。

 

 

まとめ

この高速エスキス基礎テキストのおかげで本試験のエスキス時間は1時間45分でした。

※課題読み取り〜プランニング完了まで(見直し時間を除く)

高速1時間のレベルまではいきませんでしたが、本試験で極限の緊張状態、独特の雰囲気の中でエスキス1時間”台”まで縮めることができたのは、間違いなくこのテキストのドリル問題のおかげだと思っています。

エスキスが早くなったり、プランがまとまるようになった上、最終的には製図試験に1発ストレート合格できたのでテキスト代は値段相応ところが、費用対効果としては十分すぎるほどでした。

 

断っておきますが、ビリケツくんからは何も頼まれていませんし、お金の受領も何もありません!

僕の経験や、感想を本記事にまとめています。

 

・エスキスが遅くて悩んでいる方

・エスキスが出来なくて悩んでいる方

 

資格学校に行っても講師に相談しても解決できず、どうしようと悩んでいる方。

そんなときは一度、この高速エスキス基礎テキストを試してみてはいかがでしょうか。

エスキス攻略のヒントになるかもしれません。

繰り返しになりますが、高速エスキス基礎テキストの購入は自己責任でお願いします。

 

9月は製図の勉強もピークを迎え、ますます大変になっていくと思いますが、最後まで頑張ってほしいと思います。

 

応援しています! 

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