ジュニアNISA 証券口座

ジュニアNISA口座申込みを楽天証券からSBI証券に変更

 

どうも、パパ魂(Twitter@Daddy_soul11)です。

 

令和2年度税制改正により、ジュニアNISA口座が2024年以降、いつでも払い出しが可能になりました。

 

これによって最近、ジュニアNISAを始めた人が増えているようですね。

 

“超”低金利時代で銀行預金や、学資保険では全く増えない中、子供の教育資金作りのためにジュニアNISAを活用してみようと考えている方も多いと思います。

 

我が家も上記の理由で今年からジュニアNISAを始めることを決心しました。

 

ジュニアNISAを始めた経緯については下記の記事で紹介しています。

(読んだら本記事に戻ってきてくださいね笑)

あわせて読む
SBI証券でジュニアNISAを始めました

続きを見る

 

 

しかし、ジュニアNISAを始めようと思ってもどの金融機関にしようか迷いますよね。

何も知らずに適当に金融機関を選ぶと後々後悔する可能性があります。

そんな僕も当初、何も知らずに3月末に楽天証券でジュニアNISAの開設申請をしたのですが。。。

 

やっぱりSBI証券の方で開設したい!

(なぜSBI証券が良いのか、後述します)

 

急遽、金融機関の申込みを変更して無事にSBI証券でジュニアNISA口座を開設申請できました。

 

レアケースかもしれませんが、ジュニアNISA”申込み”の金融機関をSBI証券に変更したい!という方は本記事が参考になれば幸いです。

 

ジュニアNISA口座は金融機関の変更ができません。

当記事の内容はジュニアNISA口座開設が完了しておらず、開設申込の段階にある場合です。

既にジュニアNISA口座を開設している方は一旦、ジュニアNISA口座を解約した上で新規口座を開設する必要があります。

 

 

 

なぜジュニアNISA口座申込みをSBI証券に変更したのか

 

結論から言いますと、SBI証券の方が投資の選択肢が多いから!

 

ジュニアNISAならでの魅力が、SBI証券にはたくさんあったのです。

 

ジュニアNISAの非課税枠で投資できるのなら、選択肢はたくさんあった方が良いですよね。

(SBI証券のジュニアNISAサービス内容については後述します)

 

まず、どういう経緯から申込み金融機関を楽天証券からSBI証券へ変更したのか、説明したいと思います。

 

長期投資でお金を増やしていくなら、インデックス投資が王道!とよく聞きますよね。

 

僕と妻も今年2020年3月から楽天証券でつみたてNISAをはじめました。
毎月〈楽天VTI〉と〈eMAXISSlim米国株式S&P500〉、それぞれ積み立てています。

 

夫婦揃って楽天証券を利用しているので、子供2人分のジュニアNISA口座も楽天証券でまとめた方が管理しやすいかなと思い、今年2月23日に未成年口座とジュニアNISA、まとめて開設申請しました。

 

[楽天証券 未成年総合取引口座開設申込書]

 

後日、3月16日に『楽天証券からのお知らせ』メールが来ました。

申し込んで22日後に「書類受領」です。

 

[楽天証券からのお知らせ(総合取引口座開設の書類受領)]

 

通常は1〜2週間ほどで受領されるのですが、令和2年度税制改正に加えてコロナショックによる株価の大幅下落もあり、口座開設申請が殺到しているようです。

コロナショックは投資を始める絶好の機会でしょうね。

 

 

金融機関のジュニアNISAサービス比較

しかし、ジュニアNISAについて色々調べていくうちに楽天証券とSBI証券に大きな違いがあることを知りました。

 

楽天証券とSBI証券のジュニアNISAサービス比較

楽天証券 SBI証券
ジュニアNISA対象 国内株式・REIT・ETF
投資信託
国内株式・REIT・ETF
投資信託
外国株式(92ヵ国)外国ETF
手数料 国内株式 売買手数料0円 国内株式 売買手数料0円
外国ETF 買付手数料0円
外国株式 最低5ドル〜
投資信託 積立設定 毎月 毎日・毎週・毎月・隔月・複数日
米国株式・ETF 積立設定 × 取扱なし 毎日・毎週・毎月・曜日指定
投資信託 取扱銘柄数 2,559本 2,576本
IPO 取扱銘柄数 × 取扱なし
(NISA口座)
84社

※2020年5月1日現在

 

SBI証券は使い勝手が非常に良い!

SBI証券のおすすめポイント

  • ジュニアNISAで外国株式・外国ETFに投資できる(SBI証券だけ!
  • 外国ETFの買付手数料が無料
  • 定期買付の設定が自由にできる

 

楽天証券よりもSBI証券の方が使い勝手が凄く良いじゃん・・・

 

 

NISA枠で米国株式に投資できるのは魅力的だよなぁ・・・

 

今年、投資を始めたばかりなので米国株式にはまだ手を出さないつもりです。

ただ、知識がある程度身についたときに様々な選択肢があった方が良いと思いました。

 

となると、ジュニアNISA口座は楽天証券ではなく、SBI証券の方で開設しておいた方が良いよなぁ。。。

ただ、この時点で2月23日に楽天証券の開設申込みをして1ヶ月を過ぎているので今更、金融機関の変更は厳しいだろうなと思っていました。

 

一応、申込み状況を確認してみるかなぁ・・・

 

[楽天証券 ジュニアNISA開設申込/受付状況確認 1]

 

おいおいおい!まだ申込書類受領の段階であれば、今からキャンセルすれば間に合うのでは???

 

3月16日の書類受領メールから8日経っていましたが、まだ税務署に提出されていませんでした。

口座開設申請が殺到しているからでしょうか。

申請手続きが遅れていたようです。

 

ということで、早速ジュニアNISA口座の開設申込みをキャンセルします!

 

 

楽天証券 ジュニアNISA口座の申込みをキャンセル

楽天証券の未成年口座マイページから「申込みキャンセル」手続き方法が見当たりません。

 

よくあるご質問を確認してもジュニアNISA変更に関する内容はこれだけでした。

 

[楽天証券 よくあるご質問(ジュニアNISA口座変更)]

 

他の金融機関から楽天証券への変更については手続き方法の案内があるのですが、楽天証券から他の金融機関への変更方法については案内がありません。

 

(不親切だなぁ・・・)

 

色々調べてみたところ、サポートに問い合わせる必要があるとのことでした。

電話で問い合せてみたところ、全く繋がりません。


[楽天証券 カスタマーサポート(混雑状況)]

 

何やこれ…全く繋がらないやん!

 

電話サポート対応時間が平日8時30分〜17時でこの状況では一生かかっても繋がらないと思い、仕方なく今回はメールで問い合わせることにしました。

 

 

メール問い合わせ方法

 

step
1
楽天証券トップページ上部の”サポート”をクリック

 

 

step
2
『ヘルプ&サポート』ページ下部”カスタマーサービスセンターに問い合わせる”をクリック

 

step
3
『お問い合わせ』メールフォームに入力する

 

大分類:手続き
小分類:NISA口座
質問(メール例) 

ジュニアNISA口座申込みの取消しを希望します。
申請者:〇〇 〇〇(証券口座番号)
未成年口座名義:〇〇 〇〇(証券口座番号)

税務署へ提出済みであれば、ジュニアNISA口座の解約手続きを希望します。
「未成年者口座廃止通知書」も併せて発行をお願いします。

ジュニアNISA口座を解約する場合は、ジュニアNISA口座を閉鎖したことを証明する、「未成年者口座廃止通知書」※を発行してもらいましょう!

 ※ SBI証券で再度、ジュニアNISA口座を申請する際、「未成年者口座廃止通知書」の提出が必要です

 

 
メール手続きは以上です。

すると1時間後、カスタマーサービスセンターから、回答がありました。

 

早っ!!

 

[楽天証券 カスタマーサポート回答メール]

 

無事に申込みキャンセル完了。良かった!!

 

問い合わせ分類「手続き」の件数がたまたま少なかったのかな。

電話サポートでは全く繋がらなかったのにメール問い合わせではあっさり解決しました。

 

楽天証券の「ジュニアNISA開設申込/受付状況確認」を確認すると、ちゃんとキャンセルが反映されていました。

 

これで楽天証券のジュニアNISA口座の申込みキャンセルは完了です。

 

[楽天証券 ジュニアNISA開設申込/受付状況確認 2]

 

1時間もかからず、思ったよりも簡単に手続きできました。

 

続けてSBI証券のジュニアNISA口座を申込みます。

 

 

SBI証券 ジュニアNISA口座を申込み

SBI証券のジュニアNISA口座申込みについては下記記事にまとめています。

 

あわせて読む
SBI証券でジュニアNISA口座が開設されるまでの所要日数

続きを見る

ジュニアNISA口座を開設するには、親権者がSBI証券の口座を持っている必要があります。

 

楽天証券でつみたてNISAを始めるとき、念の為、SBI証券も口座開設しておいたのですぐ、2人分のジュニアNISA口座を開設申請することができました。

 

 

まとめ

金融機関の申込みを変更して無事にSBI証券でジュニアNISA口座を開設申請できました。

 

つみたてNISA口座を楽天証券で利用すると、楽天銀行のマネーブリッジによる優遇金利やクレジットカード払いによるポイント還元、楽天SPU付与などのメリットがたくさんあるのですが、ジュニアNISA口座ではこのメリットが受けられません

 

また、楽天証券のつみたてNISAは毎月積立設定ができるのですが、ジュニアNISAは積立設定ができません。

 

毎月、手作業で買付しなきゃいけないのは面倒…

 

一方、SBI証券は定期買付設定が毎日/毎週/毎月、と自由に設定ができます

ジュニアNISAの非課税枠で米国株式、米国ETFを購入できるなら、選択肢はたくさんあった方が良いですよね。

 

 

ジュニアNISAを始めるなら「SBI証券」一択!

今回紹介した金融機関の変更ですが、ジュニアNISAで投資を始めるなら、「SBI証券」が断然オススメです!

ジュニアNISA口座を開設するには、親のどちらがSBI証券の口座を持っている必要があります。

 

僕は楽天証券とSBI証券、両方開設しましたよ。因みに妻は楽天証券のみです

 

↓ 口座開設(無料)はこちら ↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ジュニアNISA, 証券口座

Copyright© パパ魂 , 2020 All Rights Reserved.