ジュニアNISA

ジュニアNISA投資方針【2020年版】

 

どうも、パパ魂(Twitter@Daddy_soul11)です!

 

今年、2020年5月からSBI証券で子供2人のジュニアNISAを始めました。

 

“超”低金利時代で銀行預金や、学資保険では全く増えない中、子供の教育資金作りのためにジュニアNISAを活用してみようと考えている方も多いと思います。

我が家も上記の理由で今年からジュニアNISAを始めることを決心しました。

 

株式・投資信託において投資方針は個人、家庭によって異なりますよね。

どんな投資方針を持ってジュニアNISAを始めたのか、気になる方もいるのではないでしょうか。

 

そこで我が家のジュニアNISA投資方針(2020年版)を公開したいと思います。

 

投資は自己責任でお願いします!

 

 

 

ジュニアNISA投資方針

 

我が家のジュニアNISA投資方針は、

金融教育しながら教育資金を作ることです。

 

ジュニアNISAを利用するメリットの1つが、親子で一緒に投資や資産運用を学べることだと思っています。

ジュニアNISAを始めた理由については以下の記事で紹介しています。

なぜジュニアNISAを始めたのか

 

 

投資指針

では、どのように実践していくのでしょうか。

まず、我が家の投資指針です。

 

ジュニアNISA 投資指針

長女 次女
投資予算 80万円 80万円
投資対象 米国ETF 投資信託
投資する銘柄 VTI 楽天VTI

 

子供2人分のジュニアNISA非課税枠を使い切る方針で長女は米国ETF(本家VTI)、次女は投資信託(楽天VTI)に投資していきます。

 

なぜ、長女は米国ETFで、次女は投資信託なのでしょうか。

理由は、3つあります。

  1. ETFと投資信託の特徴を子供に知ってもらうため
  2. 米国ETFを購入することでドル保有による分散投資・為替リスク回避ができる
  3. 子供の年齢から保有期間による複利効果を考慮

 

ETFと投資信託の特徴

まず、1つ目の理由です。

今年、夫婦で始めたつみたてNISA同様、ジュニアNISAもインデックス投資がメインです。

 

ETFと投資信託のメリットをそれぞれ挙げますと…

ETFのメリット

    • 分配金の受け取りができる
    • リアルタイム取引できる
    • コストが安い(ただ、今はあまりコストの大きな差はない)

ETFのデメリット

    • 米税金10%引かれる

 

投資信託のメリット

    • 100円程度から積立が始められる
    • 分配金を自動で再投資してくれる(税金がかからない)
    • 再投資によって継続的に複利効果が生じる

投資信託のデメリット

    • 手数料がETFより高い(そこまで差は大きくない)
    • 分配金の受け取りができない

 

ETFと投資信託、どちらもメリット・デメリットがあって迷いますよね。

ETFは分配金が受け取れる。

投資信託は分配金の再投資による複利効果が得られる。

だったら、長女と次女のNISA枠で分けて両方買えばいいのではないでしょうか。

それぞれ投資して比較していくことで子供と一緒にETFと投資信託の違いを学べます。

 

まぁ、僕がETFの分配金を楽しみたい!という欲望が一番大きいですが笑

 

ポイント

長女の投資対象はETFで分配金を学ぶ

次女の投資対象は投資信託で複利効果を学ぶ

 

 

分散投資としてドル保有

続いて2つ目の理由です。

 

投資信託は円建てなので投資売りとドル売りがセットになっています。

例えば、子供たちが成人年齢に達する前に払い出し(売る)するとします。

投資信託の場合、せっかく高い値段で売り抜けられると思ってもその時、超円高だと損します。

 

一方、米国ETFは購入する時、ドル転してから購入することになります。

そしてETFの分配金もドルで拠出されます。

その逆もまた然り。

ETFを売るタイミングとドルを円に替えるタイミングを自分で決めることができる!

 

ジュニアNISAの払い出しの時期に超円高でも、ETFを売却してそのままドルで保有することができるメリットがあります。

つまり、米国ETFに投資することでドル資産を保有できる上、超円高の為替リスクを回避することが可能です。

というわけで、分散投資の効果も含めてジュニアNISAで米国ETFを購入するのも1つの選択肢だと思ったのです。

 

ポイント

米国ETFを購入することでドル保有による分散投資・為替リスク回避

 

 

子供の年齢を考慮した保有期間

最後に子供の年齢です。

子供の年齢が投資対象(米国ETF or 投資信託)の選定ポイントになります。

現在、長女は5歳、次女は2歳です。

長女 次女
投資対象 米国ETF 投資信託
ジュニアNISA開始年齢 5歳 2歳
成人年齢までの年数 ※ 13年 16年

(※)2022年4月から、成人年齢は18歳に引き下げられます。

 そのため、ジュニアNISAの利用期間も18歳までとなります。

 

ジュニアNISA制度終了後、2024年以降はロールオーバー期間に入り、成人年齢に達するまで非課税で長く持ち続けることができます。

次女の方が年齢が低いため、今年からジュニアNISAを始めると成人年齢まで16年間、非課税で長く持ち続けることができます。

投資信託は長期間になればなるほど、分配金の再投資による複利効果が大きくなります。

 

繰り返しになりますが、ETFと投資信託、両方投資する目的は以下の理由です。

・ETFで分配金を学ぶ

・投資信託で複利効果を学ぶ

 

複利効果を考慮すると投資信託は長期間にわたって保有できる、次女のジュニアNISA枠で投資するべきだと考えました。

 

成人年齢までの保有期間が長いことが投資対象の選定ポイントですね

 

なぜ、VTIと楽天VTIに投資するのか、投資銘柄の選定理由については改めて別記事でまとめたいと思います。

 

ポイント

投資信託の選定ポイントは、子供の成人年齢までの年数=保有期間

 

 

まとめ

 

ジュニアNISA投資方針

  • 金融教育しながら教育資金を作る
  • 長女の投資対象はETF(本家VTI)で分配金を学ぶ
  • 次女の投資対象は投資信託(楽天VTI)で複利効果を学ぶ
  • ETF購入でドル保有による分散投資・為替リスク回避
  • 投資信託は子供の年齢=保有期間を考慮する

 

以上、ジュニアNISAの投資方針について紹介しました。

このジュニアNISA投資方針で今年から4年間、金融教育を兼ねて教育資金を作っていきたいと思います。

 

ジュニアNISAの投資方針や、考え方については個人、家庭、それぞれだと思います。

“超”低金利時代に子供の教育資金を銀行預金しても全くと言っていいほど、増えませんよね。

少しでも子供の教育資金を増やしておきたい!と考えているのであれば、ジュニアNISAを活用してみるのも1つの方法だと思います。

 

ジュニアNISAでどのように投資すればいいのか、迷っている方は本記事が参考になれば幸いです。

 

最後に。

繰り返しになりますが、、、

投資は自己責任でお願いします!

 

 

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